キャッシングの闇

キャッシングは、今様々な業種が参入してきて、かなり景気のいい業界といえます。

ですが、キャッシングの大手企業とは別に、個人レベルで行っているキャッシング会社も多数存在します。

キャッシング会社は、お金を貸す業種ですから、都道府県や財務省から登録認可が必要となります。

キャッシングで正式に認定されているところでは、絶対に登録番号というのが存在します。

また、キャッシングでこうやって認められた会社は法律に適応されるので、金利などに関してもしっかりと明記しなければならないという規則があります。

キャッシング業界には、こうした登録番号も持っていない、金利もあやふやといったいわゆる「闇金」と呼ばれるキャッシング業者が存在します。

たしかに、同じようにキャッシングを利用することが出来、審査も同じような速度であることから一見同じ、登録されているキャッシング会社と思われがちです。

ですが、キャッシング業界では規則として、広告などで金利をしっかり明記しなければならないなど、キャッシングをする客側に 重要な部分を見せない広告は禁止されています。

闇金では、主に勧誘方法がダイレクトメール、電話、チラシなどで行ってきます。

個人を特定した勧誘は基本的にキャッシング業界では禁止されていますので、こうしたダイレクトメールなどがくる キャッシング会社は、ほぼ闇金と言ってもいいのではないでしょうか。

こうしたキャッシング会社から、一度でもキャッシングを利用するとその情報が、同じ闇金業者に流れ、 毎日のように、様々なところからダイレクトメール、電話でキャッシングの利用を勧誘してくるようになるでしょう。

こうしたキャッシング会社に引っかからないためにも、金利などをしっかり明記し、登録番号を持っているキャッシング業者から キャッシングを利用するようにしましょう。